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数学パズル ハノイの塔

ハノイの塔というシンプルなパズルです。
小さい子からお年寄りまで遊ぶことができます。
大人のちょっとひまつぶしというときにもいいですよ。

【木のおもちゃ】 数学パズル ハノイの塔(天才 数学パズル 虹のバージョン ギフトにもどうぞ...




数学の教科書にも載っているおもちゃです。


■問題-7色すべての円盤を赤い柱から他の柱へ移し換えなさい。
※ゲームのルール
1. 1回に1枚ずつ動かす
2. 小さい円盤の上に大きい円盤をのせることは出来ない
3. 柱以外のところに円盤を置くことは出来ない


難しい場合は、少ない枚数からはじめてみてください。
1段増えると難しさは倍ですよ。

全部クリアしたら、最速記録に挑戦してください。

必要回数は段数をnとすると2のn乗 -1です。
遊びながらこの法則を体感していくというのがいいですね。


このパズルを考えたフランスの数学者E・リュカがインドに次のような伝説があると説明しているそうです。

ブラフマーの塔
インドのガンジス河の畔のベナレスに世界の中心を表すという聖堂がある。そこには3本の大理石の柱が立てられており、そのうちの1本には、当初64枚の黄金の円盤が大きい円盤から順に重ねられていたという。バラモン僧たちはそこで、一日中円盤を別の柱に移し替える作業を行っている。そして、全ての円盤の移し替えが終わったときに、この世は崩壊し終焉を迎えると言われている。
もちろんこれはリュカの作り話であるが、64枚の円盤を移動させるには、最低でも18,446,744,073,709,551,615回かかり、1枚移動させるのに1秒かかったとして、約5,845億年かかる(なお、ビッグバンは今から約137億年前の発生とされている)。(ウィキペディアより)

なんだかこの伝説、本当にありそうで、興味深いですね。


シンプルで、リーズナブルなハノイの塔はこちら。

ルールがシンプルで、誰でも遊べる♪ハノイの塔【WOODY STYLE】



ぜひ、ご家庭にひとつ常備して置いてください。
穴にはめるのが大好きになる1歳~長く使えますよ(小さい子は誤飲注意)。来客に遊んでもらうのも面白いと思います。

私もついつい夢中になってしまいました。なんだか出来るまで頑張ろうとしてしまうんですよね。単純なルールなので、人に教えるのも一瞬です。そして、最初はなんとなく、そして、必死にで取り組んでしまう。そんなゲームです。


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